野良猫との出会い


今はもう家族のように振舞ってくれている愛猫ですが、
その愛猫が野良猫時代に出会った時のことが懐かしく思います。

というのは出会いというのはあれは9月の朝、朝刊を配達中の
とある家の壁にうずくまる一匹の猫。

とても寒そうに見えて可哀想に感じました。
以前にはチンチラという血統書つきの猫を親戚から借りたというか
譲り受けたともいうか、とにかく母が猫好きなので連れてきた
ということです。

私はその当時は犬の方が好きでしたので当然猫は嫌いではなかったのですが、
面倒まではと思っていました。

結局今は亡き父が面倒をみていました。。

しかし猫好きの母も猫アレルギーと病院で診断を受けてその時泣く泣く
手放すことになりました。

そういうこともあり、しばらく猫を飼うこともなく、また気にすることも
ないまま過ごしていました。

そして今回の野良猫との出会い。

本来なら母は猫アレルギーで猫を体に悪いと思っていてもいざ連れて帰ると
とてもかわいくて愛嬌のある顔立ち。

今では私より可愛がっているようですが、猫の方がわかっているようで
自分から近づかないようにしているみたいです。

痩せている時に見つけて家に連れ帰って可愛がっているうちに猫がこの人は
近づいてはいけない人と判断するようです。

本当に健気で可愛い元野良猫です。





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