元気がない野良猫


野良猫を見つけと時は寒そうにうずくまっていたのですが、
実際枯葉が集まっているようにも見えたのです。

「な〜んだ枯葉か」と思いながら、新聞を届けに行くため
車を降りた瞬間に動き出して猫と気づいたのです。

そのときは母が猫がもしいればいいなと行ったこともあったので
新聞配達も途中だし、まだ小さい子猫なのでほったらかしにも
できず。捕まえて家に連れて帰ろうとしたら余りにも動きが遅く
本の数分で捕まえることができました。

そして抱き上げた瞬間も余りにも痩せていることにも驚き、やはり
ほっといたら死んでしまうという思いもあったので、とにかく新聞
配達を終えるまでの間、車の中で我慢をしてもらい、なんとか家に
連れ帰ることができ一安心。

いくら野良猫でも人間と同じく命があります。

必ず元気にしてあげるという思いでまずは牛乳を与えたのですが、
ちょっと元気がなくやっとお皿に顔をうずめて飲み始めましたが、
うまく飲めませんでしたが、少しは飲んでくれたのでこれでも
一安心しました。その時に鼻から鼻ちょうちんが出たときは
思わず笑ってしまいました。

とりあえずこれからのご飯を用意しなければと必要なものと
ペットフードなどを用意してあげました。

ただこの時も以前隙間に隠れることが多くてなかなか懐いてくれる
ことがなかったので寂しかったという気持ちでした。

いつか懐いてくれることを願いながら待ちたいと思いました。
連れて帰ってきた時にはトイレがなかったので買って帰って
きたらお風呂場の入口に下痢をしていました。

相当野良猫時代に悪いものを食べていたのでしょう。

でもこれからはここで栄養のあるもの食べさせてあげることを
心に決めた瞬間でした。





Copyright © 2018 野良猫が我が家の家族になるとき All Rights Reserved.